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ローソンのコンビニバイトの時給や大変さ【体験談】

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ローソン

 

私はフリーターだった時期、ローソンのコンビニバイトを横浜市、鶴見区にて4年くらいやっていました。早朝のバイト(6時から9時)で、時給は最初は1050円でした。そのあとだんだん昇給し、1100円にまでいきました。

 

始めようと思ったきっかけは、最初はコンビニは簡単そうだなぁと思ったことです。そして、時給が高い点と、時間も朝早く働けば、昼間に時間を作ることができ、習い事や、遊びに予定を埋められるだろうと思ったからです。

 

ローソンのコンビニバイトの仕事内容

コンビニのバイトでは、まず品出しといって、棚に裏から持ってきた商品を補充します。そして掃除も交代でやります。といっても、年数が経ってくると単に、棚に商品を補充するだけでなく、売れ筋を見極めたりして、発注のときに役立てます。

 

それから、補充をしていても、お客様が並び始めたら、臨機応変にレジに入りレジ打ち袋詰めをします。なので、しっかりと状況をみながら補充作業をする必要があります。それからレジ担当もかなり大変で、覚えることがたくさんあります。

 

コンビニではみなさんご存知の通り、コンサートチケットの発券、ゆうパックの受付、収納代行(バーコードがついた電気料金などの支払い)、切手販売、揚げ物を作って陳列、肉まん、おでん、たばこ…などなど、様々な支払いがなされます。それを一つ一つ覚えてゆきます。

 

 

混雑時には、3人体制などで入り、二人はレジ打ち、あとの一人は袋詰めで、二人のレジを行き来したりもします。それから、レジでお客様に聞くこともたくさんで、お弁当を温めるかどうか、お箸は何膳必要か、温かいものと冷たいものを一緒にいれていいかどうか、レシートはいるかどうか、ポイントカードをもっているかどうかなど、様々な情報を聞き出します。

 

おにぎりやパンなどが運ばれてくるので、それを品出しします。これもお客様の混み具合をみながら検品もします。お客様が並ぶようなら迅速にレジに戻ってレジを助けます。

 

年数がたってくると、発注を頼まれることがあります。私も実際発注をやっていたのですが、売れ筋商品を多めに、売れていないものは少なめに入力しなくてはならないので、普段からどんな商品が売れているか、その流れをみている必要があります。例えば今なら、妖怪ウォッチがはやっているので、その関連した商品は多めにとる、とかです。

 

ローソンのバイトの良かった点、悪かった点

私がこのバイトをして良かった点は、周りの状況に気を配って仕事ができるようになったこと、発注を通して、流行りを知ることができたり、責任感など芽生えたことです。

 

悪かった点を敢えて言えば、専業主婦になったいまでも、コンビニにいくと「お客様がならんでいるのに、バイトさんがのんびりと品出しをやっている!気が利かない!」などと思ったりすることくらいです。

 

振り返ってみると、社会の一員として、責任感をもって働けたことが楽しかったですし、良い経験になったと思います。

 


 

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