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コンビニのアルバイトの時給ややりがい【体験談】

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高校生の時と専門学校に行っていたとき、コンビニエンスストアで働いていました。高校生の時は家の近くで働き、専門学生の時は学校が大阪の梅田にあったので、梅田駅から歩いて行ける範囲にある所で働いていました。時給は850円と市内のコンビニの時給の平均ぐらいでした。

 

働いたきっかけは自分のお小遣いと学校で使う教材費の為に働きだしました。コンビニで働いていた歴は長かったのでだいたいの業務はこなしていました。初めてコンビニで働いた時は、そんなに覚えることもないだろうと思っていましたが、実際働いてみると思っていたより、やらなければならない業務が多かったです。

 

コンビニ店員はだいたいがレジの仕事と思いきや、その他にも商品の品出し、賞味期限切れ間近の商品を時間ごとに引いていく作業、決まった時間に入ってくる商品の検品などがあります。その他にもおでんや、肉まん、サイドメニューを作ったり補充したりする仕事もあります。

 

1週間のなかでも作業も違い、曜日によって新商品が入ってくる日が違うので、新商品を並べる棚を作ったり、ポップを作って飾ったりなどもする必要があります。それをレジなど接客をこなしながら行います。お客さんが少ない時はスムーズに業務をこなしていけるのですが、多い時はその業務が後回しになり、でも上がる時間までには終わらせないといけないので忙しい時はとにかく必死でした。

 

私は長く働いていたのもあり、商品の発注などもしていました。発注業務も難しくて、特に食べ物類などは発注次第で廃棄商品が多く出たり、またはすぐに売り切れてしまったりなどして商品不足になったりするので、1週間の商品の売れ行きの流れを考えて発注しなければなりませんでした。毎回自分が発注した商品の売れ行きは特に気になっていました。

 

コンビニで働いてうれしかったこと

最初はレジぐらいだろうと思って始めたバイトが、こんなにも色々することがあるんだと思いました。でも私はコンビニの仕事は大変な所もあるけど楽しかったことの方が多かったです。

 

コンビニにはだいたい常連さんがいたりします。常連さんは買う物も決まってたりするので、例えばタバコなどは毎回同じ銘柄を買うので、レジにきたら何も聞かずそのお客さんが吸うタバコを取って差し出したら、覚えてたことに喜んでくれたりして、喜んでくれたことが嬉しかったので常連さんのタバコの銘柄は覚えるようにもなりました。

 

コンビニだからと言って、レジだけ、業務だけと思って仕事をするのではなく、自分のちょっとした心遣いだけでこんなにもお客さんが喜んでくれるんだ、仕事が楽しく思えるんだ!と学んだことでもありました。

 

時々酔っ払いやタチの悪いお客さんもいましたが、そういう人達の対応方法も働いて身に付いたかなと思います。たかがアルバイトと思っていたけれど、私にとってすごく学びや発見、仕事に対する姿勢などを考えさせられました。

 


 

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