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スキー場のリゾートバイト【体験談】

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スノボー

 

大学二年生の冬休みと春休みを利用して、リゾートバイトをしました。きっかけは、姉がその前年にリゾートバイトをしていて、とても楽しそうに話をしているのを聞いていたためです。

 

私が行ったのは長野県のスキー場で、ホテルの目の前にゲレンデがあるリゾート施設です。仕事は自分の希望を聞かれ、レンタルスタッフ、レストラン、ホテルフロント、リフトなどの部署から、私はホテルフロントを選びました。

 

ホテルフロントの仕事内容

ホテルフロントは、チェックインのお客様の受付、館内案内、その他問い合わせ対応や、時には温泉受付など幅広く経験しました。もともと接客が好きだった私ですが、ホテルでの接客は居酒屋やカフェなどの、注文されたことに応える接客とはまた違い、相手への気配り、おもてなしの気持ちを絶えず持ち続ける必要があったので、慣れるまでは緊張し、とても疲れました。

 

しかし慣れてくると、いかにお客様に気持ちよく過ごしてもらえるか、どういう対応でお客様に喜んでもらえるかを考えて行動することがやりがいに思えてきました。お客様からの「ありがとう」「お世話になりました」「また来ます」などの言葉をもらえると、ここで働いていて良かったなと改めて思えました。

 

リゾートバイトは住み込みのアルバイトなので、1日8時間、週5日のペースで働き、空いた時間はスノボを楽しみました。スキー場でのリゾートバイトは、リフト無料券が待遇としてついてくるところが多く、自分の板やブーツなどの道具さえ持っていけば、無料で滑り放題です。

 

私はスノボを始めて2年目の、ほとんど初心者で挑戦しましたが、毎日滑ったり、同じバイトで上手な人がたくさんいたので教えてもらったりできらので、すぐにスイスイ滑ることができるようになりました。休みの日には、同じバイトの人たちで、別のスキー場に滑りに出かけたり、温泉や観光などをして楽しく過ごしました。

 

また、リゾートバイトは友達同士で応募する人も多いですが、私は一人で応募しました。アルバイト先には寮があり、二人一部屋の相部屋でした。もちろん同室の人は知らない人でしたが、お互いに一人で来ていて年齢も近かったため、すぐに仲良くなり、寮生活もストレスなく過ごすことができました。また、その友人伝いに友達ができたりということもあったので、一人だけど不安で行けないという人も、何も心配いりません。

 

私は学生の長期休暇を利用して行きましたが、応募してきていたのは学生だけではありませんでした。同じ学生の人もいましたが、ツアーコンダクター(冬はツアーが少ないため会社の斡旋できていた)やフリーターの人、ワーキングホリデー中の外国の人など、年齢も環境もバラバラな人たちが集まるので、普段の生活ではまず知り合えない人たちと出会い、またいろいろな話を聞けるので、とても刺激的でした。

 

その時仲良くなった仲間とは連絡も取っているし、たまに集まったりもします。最初は不安かもしれないけど、行こうか迷っている人はぜひ挑戦して損はないと思います。

 


 

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