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イベント会場への派遣アルバイト【体験談】

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女性

 

21歳から現役より遅れて看護学生になりました。3年間の平日の勉強と実習をこなしながら学費を稼ぐためにアルバイトをしていました。働く時間は夕方と日祝日、夏、冬休みでした。実習が始まるとカンファレンスがあり何時に終われるかわからず、1カ月位休まなくてはいけません。

 

例えバイトでもそんなに融通の利く仕事は何だろうと考えた時に入りたい時だけ入れる、派遣のアルバイトに登録する事にしました。イベントがあるのは学校が休みの時期と同じですし、自分の思い通りにスケジュールを組めるので大変、都合が良かったです。

 

イベント会場は大阪府下で色んな所に行きました。イベントごとに働く人も違い、色んな人と出会えました。交通費は支給になりますが、現場に着くまでに2時間近くかかる事もありましたので、勉強の本は必需品でした。仕事の内容は主にイベントの物販や会場案内、チケットの販売、啓太リング、倉庫の梱包作業など様々でした。学生の3年間は所属していました。色んな経験を積む事で現場で責任のある仕事も任される様になりました。

 

時給はイベントにより様々で少なくても950円、多くて1200円、一度だけ1時間の合間の仕事で3000円頂いた事もありました。普通のアルバイトも楽しいですが、毎日違った仕事をしながら頂く給料の金額としは大満足でした。土日祝日の勤務で月々8万円、夏や冬の大きな休みの時には15万円を超えてお金を頂きました。

 

派遣のアルバイトのメリットは毎回色んな所で色んなジャンルの仕事を出来る事です。長く同じ人と働く事はないのでなかなか友達まで進展する事は少ないですが、定期的に同じイベントに勤務する事で次第に仲良くなり、色んな人の経験や考えに触れる事が出来ます。逆に面倒臭い人とは直ぐに関係を持たなくなるから!と割り切って接する事が出来ます。

 

イベントはホールでのミュージカル、夏フェス、遊園地のカウントダウン、有名外国サーカス団等働いてお金を頂きながらその場に居れる事もメリットだと思います。男性のみの勤務ではジャニーズのコンサートの裏方も抱えていたみたいです。ミーハーな方には楽しい現場だと思います。

 

逆にデメリットとしてはイベントの多い、少ないでバイトがあるか、無いかに関わってくるので仕事の無い時は他で仕事をするか、いっそのこと休みとしてしまうか、になります。数か所掛け持ちするか、週に一回の出勤の勤務として店舗型のアルバイトを一つキープするかをお勧めします。毎日勉強に励んでいた学生には非日常の派遣のアルバイトがいい息抜きになりました。

 


 

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