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公文式のアルバイト【体験談】

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先生

 

東京の短大への進学が決まった高校3年生の2月~3月の約1ヶ月半、地元の山形で公文式のバイトをしました。時給は830円とそれほど高くはありませんでしたが、経験が特にいらなかったことと、自宅から徒歩3分ほどの近所だったので、始めてみました。

 

お給料は振込みではなく、現金で月末の最後の日に頂きました。私自身は公文式に通ったことはありませんでしたが、教室の先生がもともと顔見知りの方でしたので、気負わずにやることができました。週2回、各3時間ほどの勤務でした。

 

教室は、先生のお宅の一部を利用し、15畳ほどのスペースにテーブルを並べて、椅子ではなく、畳に座るかたちでした。学校が終わると、次々に子ども達がやってきて、その日の課題をやっていきます。高学年の子どもたちは先生が担当をし、私は低学年の子ども達の丸付けを担当しました。間違いがあるといけないので、簡単な問題でも答えを見ながら丸付けをしていました。

 

子どもは常に教室に20人~30人ほどいて、出来た課題を次々に持ってくるので、いつもあっという間に3時間が経っていました。国語、算数、英語の3教科を同時に沢山の子どもたちがやっているので、丸付け用のテキストを席のとなりに重ねて、いつでも対応できるようにしていました。

 

 

公文式のアルバイトは大変だけど楽しい!?

 

丸付けの為に並んで待つ子どもたちを出来るだけ待たせないように、必死でやったのを覚えています。先生が厳しかったので、普段あまりおしゃべりなどは出来ませんでしたが、教室が空いている時間などは、幼稚園ぐらいの子供たちとコミニュケーションを取りながらできたのも楽しかったです。

 

子どもの人数が多くて、契約時間の3時間で終わらないことも時々ありました。その場合は、時給に50円ほどプラスしていただき、残業をしました。あっという間の1ヶ月半でした。

 

小さな子ども達とも仲良くなれ、多少の緊張感はありましたが、丸付けとアシスタントの仕事は、ちょっとした先生気分も味わえてとても楽しかったです。授業中は割と厳しい先生でしたが、アルバイトの最終日には「ほんとに助かったわ、ありがとう。また、夏休みや冬休みに帰省した時には

お手伝いしてね」と言って下さり、嬉しかったです。

 

子ども達も私が辞める時に、とても残念がってくれて、もう少し続けたいな、という気持ちでいっぱいでした。アルバイト禁止の高校だったので、進路が決まった短い春休みの期間しかできませんでしたが、初めて自分で働き、お給料が頂けたことは、とてもいい経験になりました。

 


 

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