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和洋菓子店のアルバイト【体験談】

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社会人を経験した後、資格取得のために実家から離れて4年制の専門学校へ入学しました。今までとは全く異なる分野への挑戦でしたし、授業時間外にもレポートや実技練習などに時間を使う必要がありました。

 

さらに、3・4年次には長期の実習期間、他県に行くとのことでした。社会人時代の貯金と奨学金では、4年間分として不十分でしたので、アルバイトが可能な1・2年次に放課後短時間を頻回に、長期休暇期間は極力シフトにいれていただきました。

 

アルバイト先の時給と仕事内容

アルバイト先は「たこまん」という静岡県西部地区に展開する和洋菓子店です。時給は750円くらいからのスタートでした。時給アップの基準はわからないのですが、一度、箱モノを包装する時間を計測され、「合格だからね」と時給を上げていただいた記憶があります。

 

このアルバイト先を選んだきっかけは、住居からの近さです。アルバイトの勤務時間も多くしたい。学校もおろそかにできない。という状態でしたので、とにかく「近場」を選ぶ必要がありました。徒歩1・2分のところにちょうどあるお店でアルバイトを募集していたため即座に応募しました。

 

近隣には学生も多く住み、アルバイトができるような店舗もそうたくさんは無い地域でしたので応募者は多かったかもしれませんが、交通費がかからないので、選ばれたのかもしれません。

 

また、新しい勉強を始めたばかりでしたので、アルバイトの仕事内容がその妨げにならないように、極力簡単な作業のものを選ぼうと思い、菓子店にしました。実際、仕事を始めてみると、店舗内の商品名や商品の特色、値段、賞味期限などを頭に叩き込まなければなりませんし、包装の仕方や接客方法なども新しく覚えなければならないので、とても「簡単な作業」とはいえませんでした。

 

けれども、店内が一段落している時間帯などを見計らって、スタッフの方々が丁寧に説明してくださったり、練習時間を与えてもらったりしました。特に接客に関しては、ロールプレイング形式で何度も実施してくださったので、苦痛を感じることなく、続けることができました。

 

和洋菓子店のアルバイトで学んだこと

時給は決して高いものではありませんし、結局貯金はほぼなくなるというぎりぎりの生活となりましたが、このアルバイトが資格取得後に大いに役立ちました。勤務先は医療関係なのですが、患者様への対応は接客業であるという点、そして和洋菓子店ということで、客層も幅広く、また、季節ごとのイベントを通して、この地方の風習や方言を学ぶことができ、現在、患者様やご家族とのコミュニケーションがそのことによって、想像以上にスムーズになっているという点です。

 


 

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