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ホテルのアルバイトの体験談 | ブライダルや法事の仕事内容

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ホテル

 

大学に入学してから4年間、茨城のホテルでアルバイトスタッフとして働いていました。時給は780円からのスタートと、あまり割のよい仕事ではありませんでしたが、最終的には950円まで昇進することができました。

 

一人一人の働きをしっかりみて、時給に反映してくれると定評のあるホテルでした。バイト生は大学生がほとんどだったので、違う大学の友だちもでき、忙しいながらも楽しい職場でした。大学から近かったこと、また社会人になる前の一流のマナーを身につけたかったため、ホテルの仕事を選びました。

 

ブライダルの仕事内容

平日はホテル内のフレンチレストランのスタッフとして、土日はブライダル、または法事等のウエイトレスの仕事でした。ブライダルでは結婚式の流れや、縁起の席でのマナーを学ぶことができ、今でも大変役にたっています。

 

また、アルバイトを通して結婚式や披露宴の舞台裏を知っていたので、自分の結婚式をプランするに気をつけるべき点が分かってよかったです。ホテルでの結婚式では使い回しの小物が多いことも知っていたので、自分の結婚式では極力小物のもちこみを了解してもらえるように交渉しました。

 

ブライダルのお仕事の時には、お客様も穏やかで、多少のミスは許してもらえることが多かったです。披露宴会場の片付けは、特に大変だったことを覚えています。ですが、最後にあまったウェディングケーキを新郎新婦様からいただいたり、引き出物やお菓子をいただくこともありました。

 

法事の仕事内容

一方、法事の席では、緊張の連続でした。地方によって塩のもりかたや、食事に色々な文化の違いがあり、とても勉強になりました。フレンチレストランでは、洋風のマナーをしっかり教えていただきました。テーブルのセットの仕方から、ワインの次ぎ方、ワインの種類やお料理の種類もフランスで修行してきたフェフから直々に教えていただくことができました。

 

こういった面でも、ワンランク上の職場で4年間働かせてもらえたことは貴重な財産です。大変だった点は、拘束時間が長いことです。1日に数件のブライダルが重なっている場合は、お昼休憩もゆっくりとれないこともありました。また立ち仕事なので、夕方には足がむくんでぱんぱんになります。ですが、マナーをしっかり学びたい、お客様に笑顔を届けたい、と思う人にはぴったりな仕事だと思います。

 


 

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